火災保険

太陽光パネルは火災保険で補償されるのか?

近年、自家発電による光熱費節約や余剰電力買取などをきっかけとして、戸建ての新築に合わせてソーラーパネル(太陽光発電システム)を設置される方が増えてきています。 一般的なソーラパネルであれば、補助金を受けるための認定条件としてメーカーによる10年以上の長期保証が付いていますが、その保証は初期不良や故障が対象です。そのため火災や台風等の自然災害によって破損した場合は補償の対象にはなりません。 屋根とい […]

狭小住宅に必須!火災保険の補償内容

通勤・通学に便利な東京23区内に戸建てを所有したいという場合、地価が高いのでどうしても狭い土地に建ぺい率・容積率の高さを活かしておしゃれな狭小住宅を建てるケースが増えてきました。購入時の土地代や毎年の固定資産税金が安いなどのメリットがある一方で、建物同士が接近してしまうというデメリットもあります。しかも、民法の234条では「建物を築造するには、境界線から50センチメートル以上の距離を保たなければな […]

火災保険の保険金請求で損しない!ポイント3点

火災保険で補償の適用になる床上浸水、地震保険の対象になる大地震による家財の損害など、これらの被害に遭われた場合、火災保険で補償されることは分かっているけれども少しでも早く片付けて元の生活に戻りたいもの。けれども、保険会社が真っ先に損害査定に来てくれる訳はなく、ましてや被害が集中的に起きた場合は損害査定してもらうのが1ヶ月先になるなんてこともざらにあります。 損害査定が来るまで家の中がぐちゃぐちゃの […]

新築でも油断禁物!キッチンで起きる火災の原因

最近のガスコンロはセンサーが異常を検知して自動で消火するなど、そもそも火事が発生しづらい設備に進化しています。それでも火事や小火が発生するのは何故なのでしょうか? 「古い設備でコンロにセンサーが付いていなかったんじゃない?」 「ウチはオール電化でIHだから関係ない」 なんて油断していませんか? そこで、今回の記事では、キッチンでの火災の原因についてご紹介します。 住宅火災の原因ランキング 消防庁の […]

知って防災!豪雨による水災から身を守る

近年、地球温暖化や気候変動の影響かは不明ですが、毎年のように史上最大と呼ばれる台風や豪雨に見舞われることが多くなりました。その結果、過去の自然災害を想定して作られた堤防や用水路の許容範囲を超えてしまい、浸水被害や土砂災害が発生してしまっています。 この記事では、豪雨災害への対策と保険の補償範囲をご紹介します。 どんな被害が発生するのか? 河川の氾濫・土砂災害による被害 台風や豪雨が発生すると、河川 […]

自宅保管の自転車、盗難されたら火災保険で補償されるのか?

「子供が大きくなったので電動アシスト付き自転車の購入しよう」、「趣味や運動不足解消にロードバイク/クロスバイクを始めてみよう」と思ってお店に足を運び、商品を選んでいたところで、自宅敷地内に保管しておいて「盗難被害」に遭ったらどうしようかと心配になった方は多いのではないでしょうか? 数万円のママチャリや安いクロスバイクならそもそも盗まれない、もしくは、盗難されても古くなってくればまだ諦められるかもし […]

【徹底解説】地震の備えは地震保険だけでは不足する

南海トラフ地震や都市直下型地震がいつ発生してもおかしくないと、この数十年言われ続けています。阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、北海道地震など、被災された方々が苦しんだのは地震そのものの恐怖だけでなく、被災後に待っていた「二重ローン」問題でした。 賃貸物件にお住いの場合はあまりピンとこないかもしれませんが、持ち家の方や賃貸オーナーの場合は、資産である建物が壊れて住宅ローンだけが残ってしまい、新 […]

台風シーズン到来前に火災保険の補償項目を再確認!

夏から秋にかけては日本は台風シーズンになります。近年は、昔とは比較にならないほどの強い勢力の台風が上陸することが多くなったことから、台風被害に対して自宅や家財をどのようにして守るのか気になっている方も多いのではないでしょうか? 今回の記事では、自宅にかけた火災保険で台風被害に対して補償されるのかを詳しくご説明します。 自分の家は自分で守らなければならない 自然災害による直接的な被害はもちろん火災保 […]

他人事ではない爆発事故!火災保険で備えよう

2020年7月30日に福島県郡山市の飲食店「しゃぶしゃぶ温野菜 郡山新さくら通り店」でガス漏れによる爆発事故が発生しました。 ガスによる爆発事故の原因は、ガス機器の整備不足や老朽化、ガス使用の不注意が多く占めています。近年では、ガス機器の性能向上によって事故危険性は低減されているとはいえ、やっぱりガス漏れや爆発事故は心配ですよね。 この記事では、爆発事故に対応する火災保険の補償内容に加え、発生した […]

35年長期契約の火災保険って見直しが必要?

持家用の火災保険の見直しポイント 持家用の火災保険については、金融機関で住宅ローンの契約やハウスメーカーとの契約の際に紹介された火災保険をそのまま加入しているという方が多いのではないでしょうか?しかも、およそ10年前までは契約期間が35年間という長期の火災保険を一括払いで契約しているケースが大半なので、時間の経過とともに加入した補償内容を忘れてしまっていることもあるようです。 火災保険というと、自 […]